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歯科治療の結果が出るのは数年先

コラム

2021/10/09

虫歯治療で詰め物や被せ物をする場合や根管治療などは、その治療が成功したかどうかすぐには結果がでるわけではない。

治療後、数ヶ月、数年後の経過をたどりその歯に問題が起こっていないかを確認することが大切なのです。

もちろん日頃のフラッシング状態、歯ぎしりやくいしばりなどの癖なども該当歯の治療の予後に影響することは言うまでもありません。

詰め物や被せ物がすぐにはずれたり、清掃用のフロスが引っかかったりする場合は、その治療直後から問題がある場合が多い。

また、日頃のグラッシングが上手くできないような詰め物や被せ物の形態になっていると汚れが溜まりやすい部分の歯肉が腫れたり、再び虫歯が起ることがあります。

その場合は、数ヶ月後、数年後と時間経過と共に問題が明らかになります。

根管治療の場合は、年月の経過とともに、該当歯に病変が起こったり、再根管治療の場合には再発していないかが重要です。

ただ、根管治療は歯の中を掃除する作業なので歯を中から削ることになる。治療が上手くいっても歯ぎしりやくいしばりなどで、歯が割れたりするリスクはつきまとう。

特に、何度も再根管治療を行っている歯に関してはそのリスクは高くなります。

歯科治療は、だた単に歯を削って詰める、被せるという単純な治療ではなく、いかに長期的な目線に立って該当歯に治療技術を落とし込めるかということを考えないと治療成功には結びつかない。

















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