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新型コロナウィルスワクチン接種2回目の副反応の報告

コラム

2021/06/20

新型コロナウィルス(COVID-19)ワクチンの2回目接種を受けました。
やはり、2回目接種後の副反応がしっかりと起こりました。
時系列に順を追って報告します。


まず2回目接種ワクチンは、ファイザー社製(COMIRNATY)で1回目接種からちょうど3週間後のほぼ同じ時刻、同じ病院での接種となりました。
前回と同じように受付で体温計測し、2回目の接種券、接種記録書、本人確認のための免許社又は保険証を受付事務員に手渡しました。
処置室に入り医師から問診を受け、1回目接種後の副反応のことを聞かれました。
「2回目は前回より副反応が出ますよ」と言われました。
体調に問題なかったのでそのままワクチン接種を受けました。接種はほんの数秒です。
接種後は、待合室で15分待機、接種を受けた左腕に違和感がありましたが特に体調に問題がなかったのでそのまま帰宅しました。

ワクチン接種を受けた時間は、午後3時ごろです。(体温36.0℃)

※ここからの体温の経過は、接種を受けた左腕の腋窩(わきのした)で計測しています。

その後、徐々に接種を受けた左腕に張りを覚え接種3時間後の午後6時頃に左腕全体にだるさがありました。(体温36.6℃)
まだ、腕に痛みは感じませんでした。

夕食を済ませ、お風呂に入り早めに就寝しました。午後10時30分ごろです。(就寝時の体温 36.7℃)

就寝から1時間30分後の深夜12時ごろに、接種を受けた左腕の痛みで目を覚ましました。(体温36.8℃)
発熱はなかったのでそのまま再度就寝しました。

午前3時ごろに突然寒気に襲われました。体温36.3℃(ワクチン接種後12時間経過)
風邪を引いて熱が上がってくる前徴とよく似た感じです。
寒気で体がガタガタしてきたのでゆるゆるの靴下を履き、冬用の布団を押し入れから出して無理矢理寝ました。
まだ、発熱はしていませんでした。
ワクチンの副反応であって風邪ではないので咳はでませんでした。

それから2時間後の午前5時ごろに左腕の痛みで覚めました。体温38.1℃まで上昇していました。(接種した左腕の腋窩(わきのした)で計測)

ちなみに右腕の腋窩で測り直すと37.6℃でした。左右で数回測り直しましたが、腋窩体温の左右差が約0.5℃ありました。
私自身の体感でもやはり接種した左腕の腫れと発熱を感じていました。

再度就寝し、午前6時30分ごろに起床しました。(起床時の体温37.9℃)

起床時は寝不足で、多少ふらつきがあり、体のだるさ、左腕の痛みを感じました。

午前8時30分ごろに朝食を済ませ、食後にロキソニン60㎎を1錠服用しました。

その後昼12時頃には、体調はほぼ改善し、左腕の痛みもほとんど気にならなくなりました。(体温36.9℃)

よって私の場合は、2回目ワクチン接種後、21時間以内に体調が改善しました。

私のワクチン接種の経験談から、1回目のワクチン接種後の次の日は、それほど問題はありませんでした。
しかし2回目接種後、次の日の午前中は体調不良だった(発熱と接種した腕が痛かった)ので、有給休暇を取得できる方はお休みをとった方がよいと思います。

ただ副反応にはかなり個人差があります。
もっと症状が酷かった方、軽かった方、全然問題かなった方など様々です。
私の場合、40歳代後半、男性のコロナワクチン体験談の一意見としてこれから接種される方々の参考になればと考えています。








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